信州クルマ旅 part.1〜まずは道のり編〜

目次

旅のはじまり

5月16日〜19日、3泊4日で信州を巡ってきました。 今回の旅の三大目的は ①上高地を歩く②東山魁夷館鑑賞、そして③マイカーで信州を旅する。 もともと運転が好きなマスターですが、長距離のクルマ旅は久しぶり。まずはその全行程を書き留めておきたいと思います。

愛車のスズキ SWIFT style
白い天井がチャームポイント

いざ信州へ

好天に恵まれた午前9時、自宅を出発。西宮から名神高速へ入り、はるか信州を目指す。クルマ旅の楽しみのひとつはサービスエリアでの休憩時間。今回は大津サービスエリアでお昼ごはん。その日のサービスランチのアジフライ定食、とんかつ&うどんセットをそれぞれ選び、琵琶湖を眺めながらおいしくいただく。

琵琶湖の眺めが素晴らしい

その後、東名高速、中央自動車道、長野自動車道を経由して順調に走る。立ち寄ったのは、虎渓山パーキングエリアとみどり湖パーキングエリア。長野県に入ると、景色が一変する。北アルプスの歓迎を受けて一気にテンションが上がり、目的の安曇野インターに到着したのが17時半頃。自宅を出て約8時間のロングドライブだが、水田に映る山並みの美しさとカエルの大合唱に疲れをまったく感じないほど。今夜泊まる安曇野穂高ビューホテルに18時頃到着。本日の走行距離約400km強。

山頂にはまだ雪が残る
新緑と残雪の共存はこの時期ならでは

2日目は長野の東山魁夷館へ

穂高ビューホテル
天井のステンドランプ
朝ごはんもおいしかった

信州の新鮮野菜やお米、味噌汁、焼き立てブレッドに旬果物ジャムなどの朝食ビュッフェを堪能して、長野市へ向かう。安曇野インターから高速に乗り、長野インターで下りる。ちょうど善光寺御開帳という7年ごとの催事にあたっているためか、市内は結構な混雑。渋滞を抜け、城山(じょうやま)公園の駐車場に車を停める。ここまで2時間弱。今回楽しみにしていた『東山魁夷館』は、公園内の長野県立美術館(旧・長野県信濃美術館、2021年春に全面改装)に併設されている。東隣には善光寺。

城山公園内にある
東山魁夷館
こちらのレポートは後日詳しく

『東山魁夷館』が全てひっくるめてあまりにも素晴らしかったので時間の経つのを忘れ、気がついたら午後3時前。門前町の蕎麦屋もそろそろ店じまい。そこで、名物の信州おやきを買って車内で食べる。これまたほんとに美味しかった。城山公園から帰りは国道19号線を走り、途中で明科の龍門淵公園に寄り道して山と空と川と緑を満喫。豊科から安曇野に戻り、今夜も宿泊の穂高ビューホテルに戻る。

明科の竜門淵公園
このような景色に出会えるのも
クルマ旅の醍醐味

そして3日目、念願の上高地散策

今朝も快晴。天気に恵まれたことに感謝しながら出発。まず安曇野のベーカリー『サン・トノーレ』でたくさんパンを買い込む。そして沢渡(さわんど)の駐車場までクルマを走らせる。ここから先はマイカー乗り入れ禁止となり、シャトルバスで上高地へ。大正池で下りて、河童橋までの1時間コースをゆっくり楽しみながら3時間かけて歩く。上高地の写真はたくさん撮ったもののスマホではとても表現しきれない。自然の美しさにただただ圧倒されながら、それでも撮らずにはいられなかった写真や動画はInstagramの投稿とハイライトにも共有しているので、また見ていただけると嬉しい。

上高地・田代湿原
鳥の声と木々のざわめきと
川のせせらぎ、何も言うことはない
梓川と穂高の山々
手前にケショウヤナギが2本




ゴールの河童橋に到着後、中部山岳国立公園を管理するビジターセンターでガイドブックやポストカード(プレゼント企画用として)を購入。後ろ髪を引かれながらシャトルバスで上高地を後にする。沢渡からクルマに乗って次の宿泊地・松本へ。18時頃に目的の松本ホテル花月に到着。近くの『木曽屋』にて豆腐田楽、どじょうの柳川鍋をいただく。

最終日は松本から神戸へ

いよいよ最終日。朝食はホテルの由緒ある喫茶室にてトーストとコーヒー。チェックアウト後は松本・大名町を散策。中町通りの『ちきりや工芸店』などでお土産を買い、念願の信州そばも食べて満足。松本城は今回、外から拝見するだけにとどめておいた。次回のお楽しみ。

Black &Whiteの凛々しい松本城
水面下にもうひとつのワールドが?

帰りは松本インターから高速に入り、往きと逆ルートで神戸へ走る。休憩は駒ヶ岳、恵那峡、大津の3つのサービスエリア。自宅に着いたのが夜9時前。この日の走行距離は400km。全走行距離は約1,100kmだった。

恵那峡SAで出会った
秋田犬のスマイルに
居合わせた多くの人が癒される
動物の笑顔はどうしてこんなにも優しいのか
大津SA
テーマパークかと思うほど
豪華で楽しいフードコートで
旅の〆はカレーライス
お土産を並べて
旅の気分を自宅で味わう
雷鳥の里はロングセラーの銘菓

今回の旅のハイライト『東山魁夷館』と、信州おいしいものの話は part.2に続きます。
⇩こちらからどうぞ


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