神戸森林植物園ウォーキング

ある晴れた11月の平日
神戸市立森林植物園を散策したときのフォトギャラリーです。少しの間、わたしたちと一緒に森の中を歩いてみましょう。

晩秋のきれいな青空の下
自宅から車で約1時間走って到着

入園料は大人300円+駐車場代500円
服装はデニムの上下にスニーカー
羽織ものを忘れて少し寒い
両手が空くようにリュックサック
スマホだけポシェットに
イギリス国旗がアクセント
黄金色にかがやく
メタセコイヤ並木は
絶好の撮影スポット
この日もウエディングフォトを
撮影するカップルに遭遇
森林展示館前には
サンタさんがお出迎え
木材で作ったトナカイが
なんともキュート
『森のカフェ ル・ピック』
ランチも魅力的だけど
今日はお弁当持参なので
帰りにコーヒーをいただくことにしよう
園内の紅葉・黄葉は
いまが最盛期
写真ではとても伝えきれない
絢爛豪華な絵巻の世界
しばらく歩くと芝生広場に
ちょうどいいベンチを見つけたので
ここでお弁当タイム
家にあったものを詰めただけの
お弁当(マスター担当)
ノリ弁にウインナー、人参、イカフライ
外で食べるとなんでもおいしい
かわいいイチョウの葉を
拾ったので栞として
本にはさんで持ち帰る
(森絵都さんの文庫本)
見上げるとそこは
カラフルな色彩の競演
ただ美しい、それだけ
長谷池のイロハモミジ
水面に樹影が写って
幻想的な光景
国際親善の森へ
【シアトルの森】
北アメリカ原産の高木に囲まれ
清々しいエリア
モクレン科「ユリの木」
キラキラ踊る黄葉が美しく
いちばんのお気に入り
丘の上の白いロッジ
園内の建物は中に自由に入り
休憩利用できるのがとてもいい
【天津の森(中国)】
高木落葉樹「ナンキンハゼ」
赤いカラフルな葉っぱが特徴
街路樹でもよく見かける

【ブリスベーンの森】
ユーカリやブラシの木など
オーストラリア原産の樹木が
植栽されている
植民地時代に多く見られた
コロニアル様式の建物
バルコニーでギター片手に
歌いたくなる♪
マスターの後ろ姿
樹木を見上げて
何を想っているのやら
【 リガの森 】
バルト三国のひとつラトビアは
長く広がる海岸と
広大な森林が特徴
凛とした佇まいの木造建築
首都リガは古い街並みがまるごと
世界遺産に登録されているらしい
ぽつんと離れた場所に
また良さそうなベンチ発見
ここで水筒のルイボスティーと
チョコレートのおやつ休憩
多目的広場
休日は多くの人が
ここでくつろぐのだろう
遊具のあるちびっこ広場も併設
帰り際、あじさいの小径では
ドライになった紫陽花が
お見送りしてくれた
(ムーミン谷のニョロニョロみ
たい)
ネイビー&ホワイトの愛車
スズキ SWIFT style号
さて、そろそろ帰りましょう

お付き合いいただき、ありがとうございました。少しでも森林浴気分を味わっていただけたでしょうか。
園内はとても広く(面積約142ha) 今回ご紹介した場所以外にも、日本針葉樹林区、ヨーロッパ区、アジア区、学習の森などテーマに沿って区分けされたエリアが広がっています。特別天然記念物であるニホンカモシカの飼育や多目的広場なども用意されていて、観光客はもちろんのこと神戸市民にとってもなくてはならない場所です。
神戸市立森林植物園の公式ホームページはこちらからどうぞ。
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/

(写真と文:ホコトマネージャー担当)

目次